ひとごみの中 突然目の前に。
あなたは 知らないひとのふり
声をかけようとしたけれど
マスク越しに 声を 消した
そしてマスクは便利だと思った
ひとそれぞれの 日常がある
元気なら それでいいか
ひとごみの中
やな感じの孤独に入っちゃうのかなと
一瞬ビリビリしたけれど
わりと折りあいはついていたようだ
すごく天気のいい日に。

ひとごみの中 突然目の前に。
あなたは 知らないひとのふり
声をかけようとしたけれど
マスク越しに 声を 消した
そしてマスクは便利だと思った
ひとそれぞれの 日常がある
元気なら それでいいか
ひとごみの中
やな感じの孤独に入っちゃうのかなと
一瞬ビリビリしたけれど
わりと折りあいはついていたようだ
すごく天気のいい日に。

7年前。確か2012年のこと。
はじめて伊勢神宮にお参りに行って、ゆっくり帰ろうかなーなんて思ってたら、携帯に浅草のジャズジャノメから電話。
“急なんだけど、今夜バイトしてくれない??”
“え〜!今三重県なんだけど?帰るの遅くなるし。”
“それでもいいからとにかく来て。”
言葉でうまくいうなれば、お伊勢様からご縁をいただいた気がしてなりません。
2019,2月末で店が閉まって、やっと今までの濃すぎる日々を思い返している。
たくさんの音楽のギフトをマスターやママ、ミュージシャン&お客さんからいただきました。
いろんなひとがいろんなこと言って去っていったよ。
向き合うのは孤独な作業だし、表現は身代わりとかないしな。
地道にひたすら毎日ていねいに刻んでいくことなんだ。
たくさんの人と会えたのは、宝です。
誰もひとりにさせない、歌を歌えるように今世努力していきます。